明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします🎍

あっという間に2023年が終わって2024年を迎えましたが、私は紅白でオン○な可愛い環奈ちゃんの歌声が聴けて幸せな年末を過ごすことができました!2024年も頑張れそうです!

さてさて、真面目な話題だと、年末の12月28日にAWS認定試験Developer – Associate、通称DVAを受験しまして、見事合格することができました。本記事は 私こと菊村がAWS認定資格DVAに合格するまでどんな勉強をしたのかを記録したいと思います😄

1.AWS認定Developer – Associateの概要

AWS認定Developer – Associate通称DVAは、”AWSベースでのアプリケーション開発の1年間の実務経験がある開発担当者が対象”と認定試験ガイドには書かれている。

公式ガイド: AWS Certified Developer – Associate

AWS Certified Developer – Associate は、AWS のコアサービス、使用、基本的な AWS アーキテクチャのベストプラクティスに関する知識と理解、および AWS を使用したクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、およびデバッグの習熟度を示します。この資格の取得に向けて準備し、取得することで、認定者はより大きな自信と信用を得ることができます。AWS 認定開発者のいる組織は、競争上の優位性をもたらし、ステークホルダーと顧客の満足を確保するために適切な人材を確保することができます。

https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-developer-associate/

2.AWS認定Developer – Associate試験で評価される2つの能力!

2-1.AWS開発をスムーズに進めるためのAWSサービスの理解

試験で問われるのはAWSの主要サービスの中の特にアプリケーション開発に使用する知識です。マネージドサービスを始め昨今ではサーバレスのサービスに焦点を当て、それぞれがどのような課題を解決し、どんなユースケースに適しているかを理解することが大切です。例えばComputeはEC2のオートスケールグループへのデプロイやスケールアウトの知識、サーバレスへのデプロイやAPIキーや認証情報をプログラムへセキュアな方法で渡す方法、コード管理方法、最適なデプロイ方式、X-Ray の使用開始手順、データベースではRDS、RDS Proxy、DynamoDB(グローバルインデックス、リアルタイムストリームなど)が主に問われます。そのほか、AWS認定資格SysOps Administratorと似たようなCloudWatch LogsやAlarmなど運用寄りの問題も出ます。

AWSのサービスは常に進化しており、新しい機能が追加されていますが、試験では従来のEC2やLambdaやECSなどのサーバレス、また開発者がインフラ構築に時間をかけずに開発に注力できるようにするためのElastic BeenStalkも多く問われていました。

2-2.AWSアプリケーションの開発スキル

AWSサービスの基本知識にプラスして手順や最適な方式を問われます。

例えばAWSを使用してクラウドアプリケーションを開発、展開、デバッグするスキルが評価されます。開発フェーズでは、プログラム言語に依存せず、AWS上での最適なデプロイ方法やバージョン管理システムの選択、ビルド時のテストフェーズの導入などが問われます。

開発だけでなく、セキュリティの観点からも考慮が求められます。認証認可、IAMロールの理解は開発において欠かせない要素です。AWSでのデプロイだけでなく、ユースケースに適した展開やセキュリティ対策を組み合わせた開発が求められます。

まとめると、AWS認定Developer – Associateの試験では、AWS環境に合った最適なアプリケーション開発手法、デプロイ方法、セキュリティ、運用監視に対する幅広い理解を網羅的に問われます。

AWSの環境でアプリケーションを開発する上で最低限知っておくと開発が捗りやすい基本的なことを問われるという認識で良いでしょう。

3.私の学習方法

AWS認定資格だけじゃなく他の資格取得でも言えることですが、ネットの学習時間の情報は鵜呑みにしないであくまで自分のライフスタイルに沿って計画を立てましょう。例えば、”1週間で取ってきました”みたいな短期間で取ってくる人も中にはいらっしゃるとは思いますが、それは千差万別で経験や環境が人によって全然違うので気にしなくて大丈夫です。大切なことは自分ができる努力で確実に前に進めていくことです。

私の場合は11月から勉強を始めて12月28日に試験を受けました。

平日は22時から24時までの2時間、土日は14時から17時まで資格勉強の時間にあててました。家で勉強することが基本でしたが、土日はスタバや喫茶店を利用して大学生に混ざって勉強してます笑。

以下に参考までに私が使った教材や問題を紹介します。

使った教材 :

ポケットスタディ AWS認定デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応]
※ Amazonへ飛びます

私自身はLambdaを始めECSなどに自分が書いたPythonコードをよくデプロイしてることもあり知識はあると思ってはいたんですが、資格を取るなら網羅的に基本知識を学ばないと難しいこともあり上記の教材を2週読みました。初めは流し読みで、2回目はよくわからなかったところをゆっくり読むようにしました。※ 本当に読むだけで良いと思います。

あとは念の為Udemyの動画を1.5倍で流し読みしました。

問題集はCloud Licenseの問題(64項目)✖️7問題=448問を全て100点になるまで何回か問題を解いて試験までに2周りました。

問題集を解いて問題に慣れてから試験前日までに同サイトの模試試験を80点以上取れるまで実施しました。

上記の勉強を実施後、試験当日は解けない問題はなくスムーズに問題を解くことができ無事に合格することができました👌

4.さいごに

今回はAWS認定Developer – Associateの試験合格の振り返りということで試験の概要や私の学習方法を紹介させていただきました。

私自身は資格勉強は大っ嫌い(プログラムとか書いてる方が絶対楽しいw)なんですが、そんな私でも資格勉強を通して網羅的に知識をつけることで仕事や趣味で役に立ってると実感できることが結構あって、資格取得も悪くないって考えが改まっているところです笑。あとは、習慣で仕事以外で机に座って勉強する癖がつくのでそれもオマケで良いことだと思います!

今年はAWS認定資格12冠目指してさらに研鑽を続けていこうと思いますが、AWS以外にもGCPやAzure、またクラウドだけじゃなく他の資格取得も並行して取得目指して頑張る一年にしようと考えています!

今年一年みんなも良い年になりますよう祈ってます!

でわでわ、ここまでご覧いただきありがとうございました ( ´θ`)ノ See you!

投稿者 izumi kikumura

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